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きょうと椅子とは

京都を中心に、遠くは九州から関東まで、世代や地域の枠組みを越えた木工家によって、京都で開かれる、作家が一つ一つ丁寧に製作した、様々な椅子に自由に座り、感じることのできる

体感型の展覧会です。


 

椅子が暮らしを変える

山本剛史+松山幸子トークイベント

 

 家具をはじめとした生活用品に造詣が深い、グラフィックデザイナーの山本氏に、これまで見つめてきた椅子について、自身の体験談や映像を紹介しながらお話し頂きます。 展示作品に座りながら、お楽しみ下さい。

・開催日 :4月2日(月)19:00~20:00

・定員 :40名(予約制)

・参加費 :無料

本イベントは終了いたしました。

※トークイベント中は取材のカメラが入ります。

予めご了承ください。

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京都文化博物館

別館

1960年、日本銀行京都支店として造られた煉瓦造りの建築物で、設計は日本の近代建築の父と言われる辰野金吾です。銀行として使用されていた当時は、行員達の机が並ぶ営業室として活躍していました。1969年、日本の近代洋風建築として国の重要文化財に指定され、現在では様々な文化事業に貢献する建物として府民に愛されています。「きょうと椅子」では、次世代まで使い継げる椅子を、歴史ある文化財の中で体感していただく事で、「椅子の文化」のさらなる普及と発展、ひいては個人個人の日々の暮らしの彩へ繋がることと確信しています。